旋削

センターピン摺動タイプの旋削(FSB/SB/FSP)

FSB/SB型およびFSP型フェイスドライバーは芯押し台から主軸方向への推力によって加工物を把持しようとする力が働きます。加工物はセンターピンの摺動によって芯を出しながら把持されます。これによって加工物の両端のセンターがバランスを保ち、端面の基準位置を決めます。

フェイスドライバー先端部の保証振れ精度:0.02mm
主軸回転トルクをしっかりと加工物へ伝えるために芯押し側推力とドライブピン許容値が一致していなければなりません。
私たち経験豊富なスタッフがご不明な点についてお手伝いさせていただきます。

センターピン固定タイプの旋削事例(FFB/FFP)

FFB/FFP型フェイスドライバーは主軸側推力と芯押し台側推力とのバランスを保ちながら加工するタイプです。スプリング内蔵型のSB/FSBタイプとは異なり固定のセンターピンで加工物を把持するため、仕上げ加工や高精度加工に用いられます。加工の基準位置は加工物端面のセンター穴となります。

フェイスドライバー先端部振れ精度:0.002mm-0.01mm
加工時のバランスを保つために芯押し台側からの推力は主軸が推力の1.3倍でなければなりません。
主軸回転トルクをしっかりと加工物へ伝えるために芯押し側推力とドライブピン許容値が一致していなければなりません。
私たち経験豊富なスタッフがご不明な点についてお手伝いさせていただきます。

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センターピン摺動タイプの旋削(FSB/SB/FSP)

センターピン固定タイプの旋削事例(FFB/FFP)